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4月20日(水)

月曜日から仕事に復帰した。

久しぶりの満員電車も貴重な読書時間でうれしい。

確実に毎日1時間くらいは読書時間が確保されてうれしい。

誰がぶつかってきてどこから転げ落ちてもかまわないから、

イヤホンをぶっさしてオザケンを大音量で聞きながら歩くのもよかった。

 

職場では、

上司がひそかにわたしのデスクを掃除してくれていて、

「休み中」という1年以上前にわたしが貼り付けたメモの下に、後ろの席の人が「おかえりなさい」と書いてくれていて、

みんな「あんまり仕事がんばらなくていいよ」と言ってくれ、

とにかく優しい職場だ。

 

どんな状況でも不満を感じてしまう性格であるわれわれ(わたしと友人明澤さん)の解決策として、明澤さんは、

「だから幸せだと思ったときにはそれを満喫しなければならない!」

というようなことを言った。

今日はそのときにあたるといっていい。

 

といいつつ、早速子が発熱をしたので、早退し、昨日も休んだ。

しかし今日出勤すると、「全然悪いとか思わないで!何か問題が生じたとしても、それは組織で対応すべきことだから!」と上司が言ってくれ、

やはり優しい職場だと思った。

 

そういえば、わたしはクジ運は全然ないけど、いざというときには運がいい。と思う。

 

さて、話は変わるけど、

幕と幕の間から白シャツの背中を一瞬見ただけで、ああ、これであと三年くらいは好きでいられるなー、と思うような人で、

なんとなく、そのうちまたどこかでなんらかの形で会えるだろうなー、と思っていた人が、

本人も思ってもみなかっただろう展開で遠くに行ってしまいそうだ。

となればもう二度と顔を見ることがない可能性が高いけど、

ずっとそのうち会うだろうと思っていただけに、あんまり実感がないけど、

とにかくその人の無念を思うと、なんかぼんやりする。

でももともと負のエネルギーがすごそうな人だから、この無念がエネルギー化されたときにはきっとすごいんじゃないかと思うけど、でもそこまでなかなか想像できない。