読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4月26日(火)

日本語くれ日本語くれ日本語くれ。。。

仕事と翻訳学校の課題で英語ばかり読んでいて日本語の文章が足りなくなったので、

昨日は子を病院に連れて行かなきゃいけなかったけどその前にさっと本屋によって

ぱっと目についた川上未映子の「いつも真夜中の恋人たち」を購入した。

川上未映子は「きっとまずくはないはず」な人だ。

今朝満員電車に揺られながら一気飲みするとふぅ~。

本の校閲はやってみたい仕事のひとつだ。けっこう向いてるんじゃないかと自分では思う。

 

先週末から翻訳学校の新しい講座がはじまった。

なんと!エキセントリック人材がゼロ!前の講座はエキセントリック人材だらけだったのに。

しかも7人中3人はオーバー60(たぶん)だ。失礼ながら、この人たち翻訳勉強してどうするんだろう???と思ってしまった。。。生涯学習的な???

それとも定年後の新たなキャリアということなのだろうか???

しかしながらやはりレベルは全然前と違ってとても勉強になる。幸田くん、ありがとう!しかしわたしがテストでズルしたのがばれそうだ。。。

隣に座った若者?が関西弁でアフリカ旅行経験があり、見た目もけっこう好みでよかった。

 

背に腹は代えられぬということで、ファッション雑誌はなるべく買わないことにした。

そして今まで参考にしていたわけでもないのに、では何か別の手本となるものを、と考え、自然の風景を手本にすることにしたら、なかなかたのしい。

昨日はちょっともう季節外れだけど、「曇り空、桜散る」を手本にした。

先日は「パンジー」とか。

と考えると、「黒」と「白」あたりが「合わせやすい色」の代表のような気がしてたけど、

「青(空)」、「白(雲)」、「緑(葉)」、「茶(木)」「黄(花粉)」あたりが代表なんじゃないだろうか。

もうすぐ夏だから「砂浜と海」にチャレンジしたい。

 

そう!もうすぐ夏だ!

すでにカーデガンとスカートの下にTシャツと素足を忍ばせて準備万端だ。さあ来い。

照りつける日差しの下でピザにビール、たばこを一ふかし。すばらしい。

しかしたばこにかぎっては冬もいい。冷たい空気がつーっと入ってきて静かな気分になれる。