5月1日(日)

気がつけば五月じゃないか!

結局、子の体調が回復せずGWに帰省する計画は頓挫した。

そしてわたしはひたすらオムツを替え、1日に何度かうんちがついたパジャマを洗濯している(この作業、つらい)。

 

さて、岡山と茨城と静岡と千葉にゆかりのある人に、県内にある素敵な本屋を教えてくれ、ときくと、四人中三人から「こんな田舎にそんなものありません!」という回答が来た。どんなところにも素敵な本屋、というかなんらかのポリシーや矜持を感じさせるような本屋はあるはずだと思っているけど、全員からそう言われると自信が揺らぐ。

岡山にはあるらしい。幸いだ。幸い、なのか。

 

翻訳を勉強しているから、一所懸命勉強したあげくに市場がありませんなんて嫌だなと思って、海外文学を紹介するサイトをたちあげたけど、だんだん翻訳したい!から、海外文学を広めなければ日本死ぬみたいな方向にシフトしている気もする。微力ながらがんばっていこう。しかし何冊か読んでいるのにいい本がみつからない。わたしに権力と金があって、全国一斉に盛大な海外文学普及キャンペーンがうてたらいいのに。

 

子の看病でひきこもっていてさぞかし暇だろうということで、夫が週刊文春を持ち帰ってきてくれた。ただのゴシップ誌かと思っていたら、最近読んだ雑誌の中で充実度ナンバーワンだ。テーマも形式もいろいろだし、連載もそうそうたるメンバー(including川村元気)。スマップ関連のゴシップ記事に至るまでかなりの時間を要してしまった。。。友人が「週刊文春なんてわざわざ買う人いないでしょ」と言ったとき、「そうだよね」と同意したが、わざわざ買っちゃうかもしれない。。。少なくともクラッシーやオッジよりも読み応えがあり、しかも安価だ。文章だらけだから、無制限に使ってよい項目「本」に入れることもぎりぎりオッケーだろう。そういえば、前の会社の知的なお嬢様先輩が週プレを購読してるといっていたけど、なるほど、かもしれない。

 

フレッシュな野菜、食べたい。