5月30日(月)

なんと、もうすぐ6月じゃないか!

 

どうやらわたしが好きだった人は、今も昔も奥さんに好かれていないらしい。

そういう話を何人かから聞いたので、

夫に、わたしについて何か気に入ってることはあるか、ときいてみた。

すると、明るくて、人生楽しそうなところ、という回答だった。

数ヶ月前には、十数年来のつきあいである高本くんに、

ネガティブすぎる、不幸そうで残念、とまで言われたのに!

不思議なものだ。

しかし、この世界のどこかに、明るくて、人生たのしそうなわたし、が存在するというのはちょっといい。

思ってもみない自分がそこここに点在している。会えたらおもしろいのに。

 

先ほど、退屈に関するクレーム?を投函。

 

全然話はかわるけど、日本語では、「笑う」という概念があって、

その下に「ほほえむ」とか「げらげら笑う」とか「にやりとする」とかそういう下位概念がある、と思う。

英語では、どうやら「笑う」に対応する位置は空白で、

「laugh(声を出して笑う)」とか「smile(にっこり笑う、ほほえむ)」、とか「grin(歯を見せてニヤニヤ笑う)」とかが並列してあるようだ。

 

「little」にも「大きさ的に小さい」「幼い」「かわいい、いとしい」みたいな意味があったり、しかも「little」にその三つの概念が全部こめられていたりする場合もある。

 

から、もうやっぱり翻訳は絶対無理だし、理解しあうとかも絶対無理だし、バイリンガルの人はどんなことになってるんだろう、と思った。