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6月14日(金)

小沢健二「それはちょっと」

 

オザケンのLIFEの中の曲をスマホYoutubeでよくきく。

んだからCDを買うべきな気がして、アマゾンで買おうと思った(本は本屋で買うけど、CDはアマゾンで買っちゃう。。。)ら、

なぜか「刹那」のほうを買ってしまった。

「夢が夢なら」がかなり好きだ。

なんか「LIFE」はまた買う機会があるような気がするけど、「刹那」は今買わないと買わないような気がして。

そういえば大学のときも「パリ」はまた行く機会があるような気がするから、と「ポルトガル」に行った、けど、まだ「パリ」に行く機会は訪れてなくて、いっといてもよかったな、と思うから、つまり「LIFE」も「合わせて買っ」たほうがいいのか?!

 

そういえば、imacを買ったわけだし、ipodminiを持っているわけだし、

itunesにいろいろいれて、あ、しかし外付けのCDドライブを買わないといけない、のかな、家にあるかもしれない、聞いてみよう

 

というかitunesも使ってないのに、わたしのipodminiには一体何が入ってるんだろう。。。?

 

はじめてipodを買ったのは大学2回?のときで、うしろに「it's always better together」かなんか入れてもらった。高本に自分とっていう意味だと誤解されたらいやだな、とあとから思ったけど、とくにきかれなかったのでわざわざ説明もしなかった

そういえばたとえば侑江とは32年の人生のうち、24年くらいを一緒にすごしているけど、高本とは実質、顔を合わせていたのは、5,6年で、そう考えるとなんだか不思議だ。

 

侑江は、「あんたには確実に才能があると思うけど、活かし方がまったくわからん」とときどき言われる。「それって才能ないってことちゃうん」というと、「いや、あるねんけど、この世界での活かし方がわからん」といわれ、それってやっぱりないってことやん、と思うけど、「まあ、アーティストってことやな」と言われて、なんかちょっとうれしい気分になった。

自分をアーティストだと考えると、なんだからくちんな気分にもなる。

アーティストやねんから、お金のこと考えられへんのあたりまえやん、とか

アーティストやねんから、好きなひとがころころかわってもいいやん、とか

「アーティスト」は「B型一人っ子」よりも優秀な免罪符だ。

 

さて、そういえば、こないだ「無限のお金があったら」を考えたけど、

まあ実際には無限のお金はないけど、まずはそう想定する、というのは悪くない気がしてきた。

「無限のお金があったら」という前提で、借金をしない範囲でやっちゃう、くらいが人生たのしいのではないか。

 

で、とりあえずCDを買った。

 

オザケンが好きな友人(明澤さん)が、でもオザケンを好きな男子とつきあうのは避けたい、というのは、なんかわかる。