7月20日(水)

先週末、侑江とカラオケに行った(5時間)。

侑江はあまりカラオケは好きではなさそうだったが、

わたしにつきあってくれた感もあるが、

ひさしぶりだからちょっと楽しみ、と言っていた。

 

侑江とわたしの選曲は全然かぶらない。

というか、お互いが入れた曲を知らないことが多い。

 

意外だったのは、侑江がフジファブリックの「若者のすべて」を歌っていたことだ。

2007年?の自分的ベスト、だという。

そういうからには、何か、強く結びつく思い出とか、感情の記憶、みたいなものがあるのだろう。

2007年というとちょうど大学4回生だろうか?

二十数年来のつきあいとはいえ、知らないところで、知らない人と、知らないものを共有してるんだなー、とあらためて思う。

 

充野についての見解は一致していた。

どれだけひどいことを言ったり、ひどい扱いをしても、

傷つかないし、こちらのことを嫌いになったりしない、タフ!

ということだ。

 

侑江が「だれかいい人紹介して」と充野にいうと、

充野:「どんなんがいいん?」

侑江:「ほんまにピンチのときに、笑ってしまう人」

充野:「・・・それ、俺や!」

このような回答の場合、自分に気がある風の人が多いらしいが、

充野の場合は、脳内を検索した結果、単純に、「俺や!」という回答に至ったかんじ、という。

 

友達にしろ相手にしろ、とりあえずタフな男は楽でいい。。。

 

あと平井堅の初期のころの歌がけっこうよくてCDポチしてしまいそう。

 

それから、globeのうたのラッぷの最後に「そろそろ季節もきつくなーる」

という一節があり、

当時はあんま意味わかってなかったよな、と言い合った。

 

あとさびしかうたえない曲な多い中、

小室ファミリーのうたはだいたいAメロもうたえる、ということを発見。