10月5日(水)

どうやらこの日記を開設してから半年がたったらしい。

(親切にもそのことをお知らせするメールが届いた。)

 

そういえば「東大受験レベルの語彙力があれば、だいたいの英語の小説は読める」と誰かがいっていたのを思い出し、

本屋さんで、あれはなんていうの?、単語を集中的に勉強する参考書みたいなやつ、をぱらぱらみてみた。

さすがに「受験必須単語1900」みたいなやつの中にはあまり知らない単語はなかった。

けど、TOEIC受験を視野にいれた全4巻の単語集(とよぼう)があって、

各巻に3000単語ずつはいっていて、

レベル1はまあ大丈夫そうだったけど、

レベル2ではやくもわからない単語がちょいちょい出だした。

そして驚いたのは、それが「英検2級、TOEIC600点目標用」だったことだ!

おかしいな!英検2級はずいぶん昔にとったはずだし、TOEICだって900点を超えてるのに!

 

しかしよくよく考えると思い当たるふしがあって。。。

わたしはとにかく暗記が苦手だから、「単語をおぼえる」という作業もなるべく避けていて、学生時代には徹底的に「ターゲット」を避け、前後からひたすら類推する、に逃げていた。。。

そのつけがこんなところでまわってくるとは!

受験時は文章も短いからいちいち類推していても間に合うけど、

長編小説を読んでるときにいちいち類推してる暇はないし、

やはり受験用の文章よりは単語が多様だから類推にも限界があるし、

類推につぐ類推でぜんぜんちがうところに行き着く危険性もたかい。

 

ということで、わたしはそのレベル2の単語集を買って、地道に「暗記」にいそしんでみることにした。。。

 

単語集にはさまっていた赤いぺらぺらのやつが、なんかなつかしい。。。

あと暗闇でよむとそもそも赤字がかなり読みにくいから便利。