11月16日(水)先日、高本。今朝、充田。

子が5時に起きて、

6時に起きるからそれまで頼む、と夫にまかせ、

その1時間の間にこの夢を見た。


カラオケ店でコンタクトレンズをなくした、

と充田にいうと、

よくわからないけど、スタジオにいる監督にきいてみよう、

ということになり、二人でスタジオにむかう。

監督は小さなマッシュルームカットの女の人で(明澤さんではない。しらないひと)、すごい形相で、ぶつぶついいながら、ロビーをいったりきたりしている。

監督自体が役になりきってしまい、たびたびそうなるそう。

とても話せる状態じゃないね、ということでスタジオを出る。

わたしは充田のうしろから肩に腕をかけている。

むこうから、瑞沢さんとまあせんせいがやってきて、おもにせんせいに、二人でいることを責められる。

が、なぜか四人でモーテルに入る。

瑞沢さんはさっさと寝てしまい、

せんせいはずっと怒っている。

充田はマリファナを吸い、わたしにもくれ、セックスする。

わたしは充田のそばで寝たふりをする。

せんせいはずっと怒ってて、じゃあ落栗くんとの関係はなんなのよ?!と、充田をなじる。

充田は落栗くんとの関係は巡回船で、わたしとの関係は遊覧船、とかなんとかいう。

わたしはそれを寝たふりをしながりきいてる。

と、突然ドアが開いて警察がはいってきて、全員連行するという。

警察が瑞沢さんとせんせいをつれていっているあいだ、部屋に二人になり、

充田は諦めたかんじで、わたしの下の名前をよび、これくらいの時間だとまだ体に残ってるから、話はつくるな、という。

まもなく、みんなバスみたいのにのせられ、連行される。

バスからおりると、小さな待合所みたいなところに入れられる。

病院の脇にあるような、小さな本棚にもたれ、充田は、じべたに腰を下ろす。脚はなげだしてある。

わたしはちかくのベンチに、充田と直交する角度で座る。

ふとみると、充田は、目を血走らせて、死んでいる。ジーパンの股間の部分から血尿がしみでている。

その充田の死体を見て、なぜかわたしはすごく幸せだと感じる。驚きも、悲しみもなかった。


ジープがきて、充田を置いて、みんなのりこむ。

ジープにのると、となりには夫がいて、カーブの先には、たくさんのカメラがフラッシュをたいている。

ああ、ニュースに名前が出ちゃうんだ、と思い、

珍しい名前だから両親に申し訳ないな、と思ったが、

ああ、もうちがう名字だったとおもい、

しかしこれもかなり珍しい名字なので、夫に、名前をよごしてごめんなさい、と謝る。

夫は漫画みたいに、リアルに、プンスカ!とかいっている。


ここで目覚ましがなり、ちょっと悲しくはあったけど、人生で一番忘れたくない夢だとおもって、通勤電車の中で、このようにメモしているとちょうど新宿についた。



なんかあべさだ願望みたいのがあるのかな、、、。